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毎回エリア確認の必要があり手間がかかっていましたが、その心配はほとんどなくなり通信速度も問題ありません

  • M2Mアクセス

ナビ・コミュニティ販売株式会社 様環境事業

会社名
ナビ・コミュニティ販売株式会社 様
代表者
髙木祥澄
所在地 本社
〒500-8213
岐阜市日野西2丁目9番10号

プロフィール

コンシューマーの太陽光パネルのデータ受送信用の回線として

ナビ・コミュニティ販売株式会社では、太陽光発電パネルの発電を一定間隔で計測し自動取得、インターネット回線を通じて自社のデータセンターに送信する仕組みを開発・販売。この遠隔監視を行うシステムに、高速で広いエリアをカバーする「M2Mアクセス」のSIMカードを専用モジュールに挿して利用している。

はじめに

拡張性とスピーディーな営業対応力で決めました

ナビ・コミュニティ販売株式会社が販売するエコナビシステム。太陽光発電の実発電データをPCやスマートフォンを使って見える化。また近隣の太陽光発電と比較することで、不具合の早期発見を支援、そのデータ通信に「M2Mアクセス」を利用。SIMカードの切り替えなどをご担当いただいた名古屋支店の松葉様にお話を伺った。

課題や背景

「M2Mアクセス」を導入した経緯をお聞かせください

それまで使っていたSIMカードが悪い訳でもなかったのですが、私が気になっていた点がありました。まず今後の拡張性です。M2Mの展開や今、注目されているIoTなどを視野に入れると現状のままではいけないと思っていました。それと通信エリアと速度です。太陽光パネルの設置は広範囲に及び、現在では崖の上のような場所でも地盤整備がされていれば設置可能です。これまでは現地で毎回エリア確認の必要がありましたが、USENの「M2Mアクセス」を利用することで、その心配がほぼ無くなるのは大きなメリットでした。また通信速度も問題なくクリアしました。

導入のポイント

USENからの導入を決めたポイントなどはありましたか?

もちろんSIMカードの入れ換えに必要なコストは重視しました。 ただ当時は、通信速度やエリアなど当社が求める条件を満たす製品は、あまり販売されておらず他社からの提案にもメリットを感じることはできませんでした。そんな時に、USENの営業の方はスピーディにご対応いただき、熱意を持ってメーカーさんを連れて来てくれたことが大きいです。性能やコストの比較・検討も大切な要素ですが「競合他社よりも速く動く」という当社の考え方、ビジネススタイルと一致した点が導入の決め手でした。
当社のビジネスモデルは、ハード(機器)とソフト(コンテンツ)を融合させ、販売店支援を目的とした仕組みを提供しています。また、サービス部分ではオーナー様と直接お付き合いをいただいています。やはり他社よりも速く動き仕掛けていくので、時には想定外の失敗も起こり得るものです。そんな時にお客様にとって、顔が見える安心感と言うのでしょうか、近い存在であることが大切です。失敗はもちろん無い方がいいのですが、検証してリカバリーすることが重要です。当社としてはお取引をいただくメーカーさんとも同じように顔が見える関係性を保ち、一緒になって問題解決をしていきたい。そんな観点からもUSENさんからの購入を決めました。

今後の展望

今後の展開についてお聞かせください

太陽光が注目され発電パネルは既存で10万件あると言われています。性能的に正しく発電しているか、また遠隔装置で発電量が日々チェックされているものが3万件。残り7万件は電力会社から届く明細を見て初めて発電量を知る状態だと言われています。その既設パネルに向けてアプローチをしています。 また2016年4月の電力小売り自由化という規制緩和を見据え、遠隔操作で測定しデータ化、送信する仕組みを活かし、エネルギー・環境分野でのビジネスチャンスがあると思っています。各家庭でのガス使用量を計測・データ分析するなど、ITを通じて暮らしに役立つ製品やシステム提案などに応用していきたいと思っています。

システムイメージ

パソコンアラートシステム構成図

配線イメージ

ソーラーセキュリティカメラ配線図

※本導入事例に記載されている内容は2015年6月現在のものです。

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