ご担当
池田 吉志 氏
システム管理セクション リーダー
坂西 勇樹 氏
システム管理セクション シニア
小山 拓也 氏
システム管理セクション シニア
背景と課題
多様な表現を実現するために開発データが増大。バックアップに要求されるネットワーク環境も高度に

プラットフォームが世代を移行するごとに、新しい体験を望まれるユーザー様のゲームボリュームやグラフィック・サウンド等への期待値が上がる中、弊社クリエイター陣としましてもご期待以上の体験をしていただけるよう作り込みを行います。
それらのデータは大切な弊社の資産ですのでバックアップが必要となりますが、弊社はクラウドも利用してバックアップ環境を構築しております。
導入
10G回線で堅牢なバックアップ体制を実現
現在、弊社は用途別に複数の回線サービスを利用していますが、USENさんの「プレミアインターネット(10G)」はデータバックアップ用として活用しています。前述の通り、昨今のゲーム開発においては扱うデータ量が膨大なため、クラウド環境へバックアップを取っている弊社としてはそこへ接続する回線は非常に重要と言えます。「プレミアインターネット(10G)」はその高い品質で、弊社のバックアップ環境を強く支えていただいています。

余談ですが、実はUSENさんのインターネット回線サービス自体は20年近く前から利用しています。最初は選択肢も少ないなかでUSENさんが速度と安定性に優れているという評判を伺い採用させていただきました。当時は100Mbpsという帯域が最大でしたね。使ってみると、評判通り速度の速さ・安定性が実際に感じられ、弊社の用途に適した回線だと感じたことが強く印象に残っています。
広域イーサで本社と福岡スタジオを接続
弊社は2015年に福岡スタジオを開設しており、東京本社とのデータのやりとりを行っています。そのため、この2拠点間のネットワーク環境は事業において非常に重要と言えますが、こちらもUSENさんのサービス「セキュアアクセス・広域イーサ(AN)」を利用し、安定した環境を構築できています。

今後の期待
今後回線側におきましてユーザー企業側での導入・管理負担を軽減していただけるような各種セキュリティ対策を施されたサービスのご提供など期待しております。

※本導入事例に記載されている内容は2024年4月現在のものです。

