2026.10.02
DriveWealth が自社ネットワークへの不正アクセス被害を公表、個人情報が流出か
DriveWealth(ドライブウェルス)は、自社ネットワークにおける不正アクセスに関するセキュリティインシデントを米国時間の2026年9月30日に公表しました。
公表によると、本事案は2026年9月4日から9月5日にかけて、同社のネットワークに不正なアクセスが行われたことにより発覚しました。漏えいした情報には、一部のシステムに保存されていた顧客の個人データが含まれていたとされています。ただし、パスワードやクレジットカード番号、銀行口座情報などの金融決済情報は含まれておらず、取引、送金、出金等の証券口座の不正操作も確認されていません。
同社は、不正アクセスを検知後、直ちに外部のサイバーセキュリティ専門家による独自の検証を含めた内部調査を実施し、現在までに自社システムへの永続的な脅威は存在しないことを確認したほか、影響を受けるユーザーに対して信用監視サービス(クレジットモニタリング)の利用などを推奨しています。
US Customer Notification|DriveWealth
legal.drivewealth.com
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サイバーセキュリティラボ 編集部
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