2026.10.01
株式会社ファインズの予約システムに不正アクセス、約153万件の個人情報が漏えいした可能性
株式会社ファインズは2026年9月25日、同社が提供する予約システムにおいて第三者による不正アクセスが発生したことを公表しました。
公表によると、同年9月22日にシステムの異常を検知し、調査を行ったところ不正アクセスを確認したとしています。同社は判明後、直ちにアクセスの遮断等の緊急措置を実施し、弁護士と連携して詳細な調査を進めています。
漏えいが懸念されるのは、予約者の情報計1,536,322件です。対象には、氏名、電話番号、メールアドレスのほか、予約店舗、メニュー、日時等の情報が含まれています。
同社は個人情報保護委員会等の関係機関への報告を進めるとともに、影響範囲の特定およびセキュリティ強化に努める方針を示しています。また、新たな事実が判明した場合は追加でお知らせするとしています。
弊社システムへの不正アクセスによる情報漏えいについてのお詫びとお知らせ【速報】|株式会社ファインズ
e-tenki.co.jp

まずは「アカウント流出チェッカー」で自社の情報が流出していないかチェックしませんか?
サイバーセキュリティラボが提供する「アカウント流出チェッカー」では、メールアドレスを入力するだけで、自社のアカウント情報が全体で何件流出しているかを知ることができます。
今すぐ無料でチェックする執筆者

サイバーセキュリティラボ 編集部
サイバーセキュリティラボとは、中堅・中小企業がセキュリティの課題を理解し適切な対応をとれるよう支援するため、USEN&U-NEXT GROUPのUSEN ICT Solutionsに設立された情報発信の組織です。サイバーセキュリティラボ 編集部には、セキュリティエンジニアやネットワークエンジニア、セキュリティサービスを販売するセールスなど、さまざまなメンバーが在籍しています。
