2025.02.25
イチカワ株式会社、海外子会社にてランサムウェア被害、業務への影響は軽微
東証スタンダード上場のイチカワ株式会社は2月14日、海外子会社Ichikawa North America Corporation(INAC)で、ランサムウェアへの感染を確認したと発表しました。感染発生は2024年12月26日で、INACのサーバーと一部のパソコンが対象としています。
現地の専門家の協力を得て対応しており、現在のところ、INACおよびイチカワ株式会社の業務に支障は出ていないとのことです。
また、今回の件による同社グループ全体の業績への影響は軽微である見込みですが、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせするとのことです。
海外子会社におけるランサムウェア感染について|イチカワ株式会社
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サイバーセキュリティラボ 編集部
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