2025.02.18
アプリ開発会社アイリッジ、委託先での不正アクセスを公表
スマートフォンアプリ開発会社のアイリッジは本日、業務を委託していた外部企業の端末がウイルスに感染し、不正アクセスが発生したことを発表しました。
アイリッジによると、ウイルス感染により、アプリの設計図にあたる「ソースコード」を管理する社内システムの一部情報が不正に閲覧された可能性があるとのことです。
ただし、このシステムには、アプリ利用者の個人情報は保存されていなかったため、現時点で個人情報の流出は確認されていません。
アイリッジは現在、詳細な調査を進めるとともに、再発防止策の検討を進めています。
不正アクセスの発生について|株式会社アイリッジ
iridge.jp

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サイバーセキュリティラボ 編集部
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