2025.02.04
岩手朝日テレビ、サイバー攻撃被害も放送に影響なし
岩手朝日テレビは1月22日、外部からのサイバー攻撃を受けたことを発表しました。
攻撃を受けたのは1月11日で、社員が社内システムの異常を発見しました。調査の結果、外部から不正なプログラムを送り込まれ、ファイル名を書き換えられていたことが分かりました。これは「ランサムウェア」と呼ばれるタイプの攻撃で、データを人質に身代金を要求されるケースが多いですが、岩手朝日テレビは身代金の要求があったかなど、詳しい被害状況は明らかにしていません。
現状では、この攻撃による個人情報の流出は確認されておらず、テレビ放送への影響もありません。同社は攻撃を受けたコンピューターをネットワークから遮断し、すでにシステムは復旧しています。今後、攻撃の詳細を分析し、再発防止策を検討するとしています。
ランサムウェア攻撃の発生について|株式会社岩手朝日テレビ
www.iat.co.jp
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サイバーセキュリティラボ 編集部
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