ランサムウェア被害額算出ツール「RaDaCa(ラダカ)」を公開!あなたの会社のランサムウェア被害額を無料診断できます。
USEN ICT Solutionsのロゴ
サイバーセキュリティラボの画像
  1. トップ
  2. インシデントニュース
  3. 京王電鉄株式会社のランサムウェア攻撃被害、攻撃組織がグループ保有情報の一部公開を主張(第2報)
2026.10.20

京王電鉄株式会社のランサムウェア攻撃被害、攻撃組織がグループ保有情報の一部公開を主張(第2報)

京王電鉄株式会社は2026年10月16日、同社グループに対するランサムウェア攻撃を行ったと名乗る組織が、保有情報の一部を公開した旨を主張していることを確認したと公表しました。

同社は、同年9月26日未明にランサムウェア攻撃を確認し、グループ全体で対策本部を設置して影響範囲の調査および復旧対応を進めていました。

京王電鉄株式会社がランサムウェア攻撃被害、一部グループ会社の営業システムに障害が発生
京王電鉄株式会社は2026年9月26日、京王グループのサーバーがランサムウェア攻撃を受け、システム障害が発生したことを公表しました。
image

今回の第2報によると、攻撃を行ったと名乗る組織が、同社グループ保有の情報の一部を公開したと主張していることを確認したとのことです。

公表時点において、同社は外部専門家の支援を受けながら事実関係の確認を進めており、正確な情報の入手に努めているとしています。なお、個人情報漏えいの事実が確認された場合には速やかに対処するとのことです。

引き続き、警察や外部専門家等と連携し攻撃の経路や被害に関する調査を進める方針を示しています。

ランサムウェア攻撃によるシステム障害に関するお知らせ 第2報 |京王電鉄株式会社
www.keio.co.jp
まずは「アカウント流出チェッカー」で自社の情報が流出していないかチェックしませんか?

サイバーセキュリティラボが提供する「アカウント流出チェッカー」では、メールアドレスを入力するだけで、自社のアカウント情報が全体で何件流出しているかを知ることができます。

今すぐ無料でチェックする

執筆者

サイバーセキュリティラボ 編集部

サイバーセキュリティラボ 編集部

サイバーセキュリティラボとは、中堅・中小企業がセキュリティの課題を理解し適切な対応をとれるよう支援するため、USEN&U-NEXT GROUPのUSEN ICT Solutionsに設立された情報発信の組織です。サイバーセキュリティラボ 編集部には、セキュリティエンジニアやネットワークエンジニア、セキュリティサービスを販売するセールスなど、さまざまなメンバーが在籍しています。
このページをシェアする
Xで共有Facebookで共有LINEで共有

Google 検索でサイバーセキュリティラボ(gate02.ne.jp)を優先的に表示しませんか?

Google で優先するソースとして追加

セキュリティに関するお問い合わせはこちらから

自社の現状を知りたい方やこれから対策をしたい方、インシデントが起きてしまった方はこちらからご相談ください!
お電話でも受付中
0120-681-6170120-681-617
(平日 10:00~18:00)