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2025.02.10

ライオンの海外サイト、不正アクセスで顧客情報流出の可能性

日用品メーカーのライオンは、海外子会社が運営するタイのオンラインショッピングサイトが不正アクセスを受けたと発表しました。サイト利用者の名前や住所などの情報が盗み見られた可能性があり、現在調査が進められています。

事件が起きたのは2月7日。ライオンによると、タイ子会社のショッピングサイトが何者かに不正にアクセスされ、顧客情報が流出した可能性があることが判明しました。同社はサイトを一時的に閉鎖し、関係当局に報告するとともに、セキュリティ対策を強化するとしています。

現時点では、流出した情報が悪用されたという報告はありません。また、今回の事件はタイ子会社のサイトのみに限定されており、日本国内のライオンのシステムや顧客情報への影響はないとのことです。

海外子会社への不正アクセスによる個人情報漏洩可能性のお知らせ|ライオン株式会社
www.lion.co.jp
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執筆者

サイバーセキュリティラボ 編集部

サイバーセキュリティラボ 編集部

サイバーセキュリティラボとは、中堅・中小企業がセキュリティの課題を理解し適切な対応をとれるよう支援するため、USEN&U-NEXT GROUPのUSEN ICT Solutionsに設立された情報発信の組織です。サイバーセキュリティラボ 編集部には、セキュリティエンジニアやネットワークエンジニア、セキュリティサービスを販売するセールスなど、さまざまなメンバーが在籍しています。

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