2025.01.31
ほっともっとで顧客情報流出の可能性、 クレジットカード情報も含まれる
人気外食チェーン「ほっともっと」などを運営するプレナスは、ネット注文システムへの不正アクセスにより、顧客の氏名や住所、クレジットカード情報を含む個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
発表によると、不正アクセスがあったのは1月12日と26日で、最大で約20万件の顧客情報が流出した可能性があります。漏えいした可能性がある情報は、氏名、電話番号、メールアドレス、住所、クレジットカード情報です。
現時点では、実際に情報が外部に漏えいしたという事実や、情報が悪用されたという報告はありません。しかし、プレナスは念のため、該当サービスのクレジットカード決済と新規登録を停止し、セキュリティ対策を強化しています。また、専門機関と協力して原因究明を進めるとともに、個人情報保護委員会への報告も行うとしています。
プレナスは、今回の事態を重く受け止め、再発防止に努めるとともに、顧客への謝罪と注意喚起を行っています。
ほっともっとネット注文を利用したことがある方は、プレナスの発表や公式サイトで最新情報を確認し、クレジットカードの利用明細に不審な点がないか注意してください。
当社「ほっともっとネット注文」への不正アクセス発生及び個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ|株式会社プレナス
www.plenus.co.jp
まずは「アカウント流出チェッカー」で自社の情報が流出していないかチェックしませんか?
サイバーセキュリティラボが提供する「アカウント流出チェッカー」では、メールアドレスを入力するだけで、自社のアカウント情報が全体で何件流出しているかを知ることができます。
今すぐ無料でチェックする執筆者

サイバーセキュリティラボ 編集部
サイバーセキュリティラボとは、中堅・中小企業がセキュリティの課題を理解し適切な対応をとれるよう支援するため、USEN&U-NEXT GROUPのUSEN ICT Solutionsに設立された情報発信の組織です。サイバーセキュリティラボ 編集部には、セキュリティエンジニアやネットワークエンジニア、セキュリティサービスを販売するセールスなど、さまざまなメンバーが在籍しています。