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2025.02.14

日本神経科学学会、会員情報流出の可能性を発表、不正アクセスが原因か

日本神経科学学会は、会員の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。原因は外部からの不正アクセスによるものです。

学会によると、2024年9月11日以前に会員登録をしていた方の氏名、所属先、電話番号などの情報が漏えいの対象となる可能性があります。現時点では、漏えいした情報の不正利用は確認されていません。

学会は、対象となる会員に対してパスワードの変更やセキュリティ対策の強化を呼びかけています。

なお、既に不正アクセスを受けたパソコンにはセキュリティソフトが導入され、学会のメールアカウントや各種パスワードも変更されました。さらに、事務局スタッフへのセキュリティ研修も検討されており、再発防止に向けた取り組みが進められています。

個人情報漏洩の可能性に関するお知らせとお詫び|日本神経科学学会
www.jnss.org
個人情報漏洩の可能性に関するお知らせとお詫び|日本神経科学学会
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執筆者

サイバーセキュリティラボ 編集部

サイバーセキュリティラボ 編集部

サイバーセキュリティラボとは、中堅・中小企業がセキュリティの課題を理解し適切な対応をとれるよう支援するため、USEN&U-NEXT GROUPのUSEN ICT Solutionsに設立された情報発信の組織です。サイバーセキュリティラボ 編集部には、セキュリティエンジニアやネットワークエンジニア、セキュリティサービスを販売するセールスなど、さまざまなメンバーが在籍しています。

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