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2025.01.29

東京外国語大学、メールアカウント不正アクセス被害でフィッシングメール送信

東京外国語大学は2025年1月27日、教職員と学生に割り当てられたメールアカウントに不正アクセスがあったと発表しました。犯人はこれらのアカウントを乗っ取り、偽のメールを送りつける「フィッシング詐欺」の送信元として悪用しました。

大学によると、被害にあったのは教職員2名と学生1名のアカウントで、2024年11月25日から26日にかけて計3回、不正アクセスが発生しました。この間、合計426件ものフィッシングメールが送信されたとのことです。大学は今のところ、メール送信サーバー以外の被害は確認されていないと説明しています。

東京外国語大学は今後、セキュリティ対策を強化するとしています。具体的には、教職員・学生へのセキュリティ研修の実施や、怪しいメールの送信を検知するシステムの強化などを進めていくとのことです。

不正アクセスによるフィッシングメール送信のお詫びについて|東京外国語大学
www.tufs.ac.jp
不正アクセスによるフィッシングメール送信のお詫びについて|東京外国語大学
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執筆者

サイバーセキュリティラボ 編集部

サイバーセキュリティラボ 編集部

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