2026.09.01
株式会社コロナが利用するクラウドサービスに不正アクセス、顧客の個人情報最大35,000人分が漏えいした可能性
株式会社コロナは2026年8月28日、同社が施工情報を管理する外部クラウドサービスに対して第三者からの不正アクセスが発生し、顧客の個人情報が漏えいした可能性があることを公表しました。
公表によると、同年8月24日に当該クラウドサービスに関して第三者からの情報提供を受け調査した結果、顧客の個人情報を含むデータが不正に流出した可能性があることを確認したとしています。公表時点において情報の不正利用は確認されておらず、同社は外部専門家と連携して原因究明、被害範囲の特定および侵入経路の調査を継続しています。
漏えいの可能性があるのは、同社が施工を請け負った顧客の氏名、住所、施工関連資料で、対象は最大で35,000名分に上ります。
同社は本件事象の把握後、直ちに当該クラウドサービスの全ユーザーアカウントの無効化および再設定を実施しました。併せて個人情報保護委員会への報告を行っており、今後新たな事実が判明した場合には改めて報告するとしています。
当社が利用するクラウドサービスへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ(お詫び)|株式会社コロナ
www.corona.co.jp

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サイバーセキュリティラボ 編集部
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