2026.10.27
株式会社カプコンが「CAPCOM ID」に不正アクセス被害、19件の顧客情報の漏えいが判明
株式会社カプコンは2026年10月23日、同社が運営するオンライン会員サービス「CAPCOM ID」に対する不正アクセスについて第2報を公表しました。
同社は同年10月22日の第1報において、全世界で合計1,177万4,247件のメールアドレスやシステム固有の識別情報が漏えいし、うち196件でアカウントのログインパスワードが不正に変更されたことを公表していました。その後の調査により、パスワードが不正に変更された196件のうち19件において、第三者が同社の通販サイト「イーカプコン」のマイページへ不正にアクセスし、顧客情報が漏えいしたことが判明しました。
漏えいした顧客情報は、氏名、氏名(カナ)、電話番号、郵便番号、住所、性別、生年月日、購入履歴、イーカプコンへのお問い合わせ履歴、会員アドレス帳です。なお、クレジットカード情報は漏えい対象に含まれておらず、残るその他のアカウントについてもパスワードの不正変更による情報漏えいは確認されなかったとしています。
同社は「CAPCOM ID」および関連サービスの監視を継続するとともに、再発防止策を継続し、情報セキュリティ体制の更なる強化に取り組む方針を示しています。また、漏えいした情報を悪用した不審なメッセージや電話等への注意を呼びかけています。
不正アクセスによるお客様情報漏えいのお詫びとお知らせ (第二報)|株式会社カプコン
www.capcom.co.jp

不正アクセスによるお客様情報漏えいのお詫びとお知らせ|株式会社カプコン
www.capcom.co.jp

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