2026.05.18
東京鋪装工業株式会社がランサムウェア攻撃被害、顧客や従業員等の情報が漏えいした可能性
東京鋪装工業株式会社は、第三者によるランサムウェア攻撃を受け、顧客や取引先及び従業員の情報が外部に漏えいした可能性があることを2026年5月12日に公表しました。
公表によると、同年4月2日にシステム内でランサムウェアによるものと思われるアクセス制限が確認されたとのことです。本事態の判明後、同社は直ちに対象機器をネットワークから遮断し、外部専門機関を交えて被害状況の調査を開始しています。調査の結果、情報流出の可能性を完全に否定できないことが判明したとのことです。
漏えいした可能性のある情報は、顧客及び取引先の社名、担当者名、メールアドレス、口座情報のほか、従業員の氏名や住所、生年月日等が含まれているとされています。なお、公表時点において二次被害は確認されていないとのことです。
同社は、外部専門機関及び警察等の関係機関と連携して調査を継続し、セキュリティ体制の抜本的な見直しを含む再発防止に尽くす方針を示しています。
ランサムウェア攻撃による被害について|東京鋪装工業株式会社
www.tokyohoso.co.jp